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Verity ModをOllamaで設定する方法

このガイドは、Forge、Verity JE、依存MODがMinecraftのタイトル画面まで正常に起動した後に行うOllama設定を説明します。Ollama本体、モデル、Verityの接続、音声機能を分けて確認できます。

バージョンと出典の確認日:2026年7月22日

先に結論

Verity ModをOllamaへ接続する流れ

Minecraftと同じWindows PCにOllamaを入れ、モデルを1つ取得し、http://localhost:11434 が応答することを確認してから、Verity JEでOllamaを選び、インストール済みモデル名を正確に入力します。

最初は文字チャットだけを試してください。Ollama単体で応答するのにVerityが応答しない場合は、Forgeではなく接続先、モデルタグ、保存状態を確認します。

Minecraft
Forge 1.20.1
Verity JE
5.7.3
Ollama接続先
http://localhost:11434
最初のテスト
文字チャット
配布状況
Modrinthファイル確認済み

Verity ModとOllama設定の前提条件

Ollamaを設定する前に、Minecraft 1.20.1 Forge、Verity JE 5.7.3、GeckoLib、YACLを入れたプロファイルがタイトル画面まで起動することを確認します。起動前に落ちる場合は、OllamaではなくJava、Forge、依存MODを修正します。

Ollamaを設定する前に、Minecraft 1.20.1 Forge、Verity JE 5.7.3、GeckoLib、YACLを入れたプロファイルがタイトル画面まで起動することを確認します。起動前に落ちる場合は、OllamaではなくJava、Forge、依存MODを修正します。

OllamaはPC内でモデルを実行するため、メモリ、空き容量、CPUやGPUの性能が応答速度に影響します。最初は小さなモデルで確認し、設定を一度に複数変更しないでください。

確認項目失敗時
MinecraftForgeがメニューまで起動ローダーと依存MODを修正
Verity JEMods一覧に5.7.3JARとプロファイルを確認
Ollamaローカルサービス起動Ollamaを再起動
モデルollama listにタグ表示取得またはタグ修正
音声文字が先に動作後から音声を確認

Ollamaをインストールしてローカルサービスを確認

公式Windows版Ollamaをインストールして一度起動します。ローカルAPIは通常11434番ポートを使います。同じPCでMinecraftを動かす場合、localhostはそのPC自身を意味します。

PowerShellからAPIを確認し、JSONが返ればサービスは動作しています。ここで失敗する間はMinecraftのJARを入れ替える必要はありません。

Ollamaの確認 ollama --version

バージョンが出ればコマンドを利用できます。

モデル一覧 ollama list

モデル名とタグを正確に控えます。

ローカルAPI確認 Invoke-RestMethod -Uri http://localhost:11434/api/tags

JSONが返ればサービスは動作中です。

1Minecraft層

ForgeがVerity JEと依存MODを読み込みます。

2Ollama層

ローカルサービスがモデルを読み込みます。

3Verity接続

Modが文字入力をローカルAPIへ送ります。

Verity JEのアニメーションボックス画像
Minecraft側のオブジェクトは、Ollama会話設定が未完了でも表示される場合があります。

モデルを取得してMinecraft外でテスト

Verityの設定を開く前にモデルを1つ取得します。llama3.2は例です。現行のメンテナー動画が別のモデルを指定している場合は、その名前とタグを正確に使います。

ターミナルで短い質問を送り、Minecraftを介さず応答できるか確認します。単体で動かないモデルはVerityからも利用できません。

モデル取得例 ollama pull llama3.2

最初は小さなモデルで確認します。

モデル単体テスト ollama run llama3.2

短い質問を送り応答を待ちます。

Verity JEでOllamaを選択

YACLのVerity設定を開き、GroqではなくOllamaを選びます。特別な指示がなければ http://localhost:11434 を使い、ollama listに表示されたモデルタグをそのまま入力します。

保存後はMinecraftを完全終了し、Ollamaを起動したまま同じForgeプロファイルを再起動します。ローカル接続には通常クラウドAPIキーは不要です。

  1. 1
    設定を開く

    YACLからVerity設定を開きます。

  2. 2
    Ollamaを選ぶ

    Groqではなくローカル経路を選択します。

  3. 3
    URLとモデル

    localhostと正確なタグを入力します。

  4. 4
    再起動

    Ollamaを動かしたままMinecraftを再起動します。

メンテナーが案内するJava版セットアップ動画。Ollamaの完全ローカル手順を含みます。 YouTubeで見る

文字・会話・音声の順にテスト

使い捨てのテストワールドで、まず文字チャットを試します。返答があればMinecraft、Verity、接続先、モデルの往復が成立しています。続けて二回目の質問を送り、会話が維持されるか確認します。

文字が動いてからマイクと読み上げを有効にします。この順序なら音声権限の問題をOllama障害と誤認しません。

テスト期待結果確認できること
ollama runモデルが応答モデル単体が動作
API tagsJSONを返すサービスへ接続可能
Verity文字チャット返答が表示ModからOllamaまで動作
二回目の質問会話が続く設定が安定
マイクと音声文字の後に動作音声層が設定済み

Verity ModとOllamaのエラー対処

接続拒否はOllama停止またはURL、model not foundはタグ不一致、MinecraftのクラッシュはForgeやJava、極端な遅延はモデルが重すぎる可能性を示します。

AIの不具合を直すために不明なJARを追加しないでください。2026年7月22日の確認ではVerity JE 5.7.3が現行です。安定したプロファイルを残し、一項目ずつ変更します。

症状主な原因次の確認
接続拒否Ollama停止またはURL/api/tagsを再確認
model not foundタグ不一致正確なタグをコピー
長い待機モデルが重い小さなモデルを試す
Verityが無応答プロバイダーか保存Ollamaを選び再起動
文字のみ成功音声権限入力機器を確認
Minecraft終了ForgeやJavalatest.logを確認

Verity ModとOllamaのFAQ

Verity ModにOllamaは必須ですか?

必須ではありません。Verity JEはオンラインのGroqとローカルのOllamaを案内しています。

OllamaのURLは?

同じPCなら http://localhost:11434 から確認します。

おすすめモデルは?

最初はPCで安定して動く小さなモデルを使い、現行動画の指定を優先します。

model not foundの原因は?

設定した名前とollama listのタグが一致していません。

Minecraftなしで確認できますか?

ollama runと/api/tagsで先に確認できます。

5.7.3は最新ですか?

2026年7月22日のModrinth API確認では5.7.3です。

公式セットアップ資料

Verityの現行配布情報とOllamaのローカルAPI仕様を確認した資料です。