Verity Minecraft Wikiダウンロード・バージョン・導入方法
日本語
Java版のAIプロバイダー設定

Verity ModでGroqの設定:APIキー作成からゲーム内テストまで

このVerity ModでのGroqの設定ガイドでは、Groqのコンソールでキーを作成し、Verity JEの設定に入力して、まず文字チャットで接続を確かめる手順を説明します。2026年10月24日に確認したModrinthの一覧では、Minecraft 1.20.1とForge向けのVerity JE 6.0.0が掲載されていました。

Verityのバージョンとプロバイダーの一次情報を2026年10月24日に確認。

要点

Groqの設定はキーを作り、Verity JEから接続します

Groqの設定に使う非公開APIキーを公式コンソールで作成します。Minecraft Javaで、インストールしたVerity JEの設定を開き、GroqまたはオンラインAIプロバイダーを選び、キーはModが用意する認証欄だけに入力してください。バージョンによってメニュー名は変わることがあります。古い解説と画面が違う場合は、メンテナーの最新案内を確認します。

最初は短いテキストを送信します。返事が届いたら、マイクと音声出力を別々に確認します。実際のキーをこのサイト、公開チャット、画像、サポート投稿に貼り付けないでください。

対象プロジェクト
Java版 Verity JE
Minecraftとローダー
1.20.1 · Forge
プロバイダー
オンラインのGroq
最初の確認
テキストチャット
音声
個別に確認

Verity ModでGroqの設定:対象バージョンと互換性

Groqの設定手順はJava版のVerity JEが対象です。Bedrock向けアドオンの説明ではありません。

Modrinthの公式バージョンAPIを2026年10月24日に確認しました。Minecraft 1.20.1とForge向けに、10月23日公開のVerity JE 6.0.0が掲載され、更新内容にはAI関連の変更が記載されています。これは対象バージョンを特定する情報であり、すべてのメニュー名やモデルが変わっていないことを保証するものではありません。

古いGroqガイドは5.7.4を説明しているため、そこにある具体的なメニュー経路を現行版にも当てはめないでください。導入済みの版に対応する設定とメンテナーの案内を確認します。この手順はForgeを使うJava版のみを対象とし、Bedrock、Fabric、名前の似た別Modには適用できません。

確認項目確認できた内容このページでの意味
Verity JE6.0.0 · 2026年10月23日公開翌日の10月24日に公式APIで確認。
Minecraftとローダー1.20.1 · Forgeプロジェクトの案内にあるJava用プロファイルを使用。
プロバイダーオンラインのGroq接続にはネットワークと有効なキーが必要。
音声機能別途テストテキストの応答だけではマイクや再生を確認できません。
Verity JEのプロジェクト素材に登場するVerityの箱
一次素材はVerity JEの文脈を示しますが、Groqの設定画面やAPIキーを示す画像ではありません。

GroqのAPIキーを作る前に確認すること

Groqの設定を始める前に、Forge環境が正常に起動するか確認します。Verity Modの準備もここで確認します。

まずMinecraft Java 1.20.1とForgeを使う新しいプロファイルでVerity JEを起動し、テスト用ワールドまで進めることを確認します。ローダーのクラッシュ、依存Modの不足、JARの重複はGroqに接続する前の問題です。キーを追加しても解決しません。

Groqはオンラインでリクエストを処理します。ローカルモデルを使いたい場合は別のOllamaガイドを参照し、問題を切り分ける間は一度に一つのプロバイダーだけを試します。自分で管理するアカウントを使い、キーを他人に送らないでください。

  • Minecraft Java 1.20.1が対応するForgeプロファイルで起動する。
  • Verity JEはプロジェクトが案内する配布元から入手している。
  • Groqコンソールで自分の認証情報を管理できる。

Groqの公式コンソールでキーを作成する

Groqの設定に使うキーは、Groq公式コンソールで作成します。Verity Modには秘密の値を直接入力します。

Groq公式のAPI Keysページにサインインし、テスト用プロファイルが分かる中立的な名前で認証情報を作ります。秘密の値が表示されたらコピーし、そのままVerityに入力してください。利用できるモデルやアカウントの上限は変わることがあるため、現在のコンソールで確認します。

キーが他人に見られた場合は、Groq側で無効にして新しいキーを作成します。投稿やスクリーンショットを削除しても、すでに共有されたコピーまで消せるとは限りません。

  1. 1
    Groqのコンソールを開く

    console.groq.com/keys にアクセスし、ドメインを確認します。キー生成サービスや第三者のフォームは使いません。

  2. 2
    キーを作ってコピーする

    中立的なラベルを付け、秘密の値を公開せず、Verityの設定へ直接移します。

  3. 3
    現在の利用条件を確認する

    利用可能なモデルとアカウント上限を確認します。古い動画の無料枠を前提にしないでください。

Verity ModでGroqの設定にキーを入力する

Groqの設定では、認証欄とプロバイダー名を確認してから保存します。

Verity JEを起動するForgeプロファイルの設定を開き、現在の版で選べる場合はGroqまたはオンラインAIを選択します。古い5.7.4向けガイドのメニュー経路が6.0.0でも使えるとは確認できていません。表示名が異なる場合はメンテナーの最新案内を見てください。

Groqの認証情報と明記された欄にだけキーを貼り付けます。モデルを選ぶ画面がある場合は、Verityの現行案内と自分のGroqアカウントの両方で利用できるものを選びます。画面の指示に従って保存し、個人情報を含まない短いテキストで試します。確認したリリース情報には、既定モデル、キー割り当て、設定ファイル名は記載されていません。

  1. 1
    Verityの設定を開く

    現在のForgeプロファイルを使います。項目がなければ、ファイルを手作業で変更する前にModの読み込みを確認します。

  2. 2
    Groqを選択する

    オンラインプロバイダーが表示された場合に選びます。OllamaのローカルURLは入力しません。

  3. 3
    キーを入れてテストする

    認証用の欄にだけ入力し、指示どおり保存して問題のない短文を送ります。

マイクや音声より先にテキストチャットを試す

テキストの返答は最初に確認する成功サインです。音声には入力、認識、再生の別工程があります。

テキストの返答があれば、そのリクエストではModがプロバイダーに到達し、キーが受け付けられた可能性があります。ただし、マイクの許可、音声認識、返答の再生は確認できていません。短い文で試し、一時的な接続エラーだと明確な場合だけ一度再試行します。

テキストが動いたら、OSのマイク許可と入力デバイスを確認し、短い発話とスピーカー出力を別々に試します。チャットで使える言語が音声でも対応するとは限りません。ゲーム内の演出はAPI接続の状態表示ではありません。最初に失敗した工程を記録し、ログを共有する前にキーを伏せてください。

1テキスト入力

個人情報を含まない短文でテキスト経路を確認します。

2マイク入力

OSの許可、選択したデバイス、音声認識を確認します。

3音声出力

返答の再生と出力デバイスを個別に確認します。

ゲーム内テストの場面を示す、プロジェクト素材の暗いVerityの姿
ゲームの雰囲気を示す画像です。姿が表示されてもGroqへのリクエスト成功を意味しません。

Verity ModでGroqの設定によくある問題を解決する

Groqの設定で失敗したら、入力、通信、音声を一つずつ切り分けます。

原因を切り分けるときは一度に一つだけ変更します。Forgeプロファイル、プロバイダー、キー、モデルの利用権、ネットワーク、最後に音声を確認してください。最初のエラーと発生時刻を残し、ログを共有するときはキー、アカウント情報、個人用パスを伏せます。

症状最初に確認する点次に行うこと
Groqが選択肢にない指定したForgeプロファイルでVerity JEが読み込まれているか。最新の案内を確認し、存在しない設定ファイルを作らない。
キーが拒否されるキー全体をコピーしたか、Groq側で有効か。漏えいまたは無効化された場合は作り直して設定を更新する。
モデルまたは権限のエラー現在のGroqアカウントとVerityの利用条件。古い名称をそのまま使わず、対応が確認できた選択肢にする。
応答がタイムアウトするゲームの起動、ネットワーク、プロバイダーの現在の状態。接続を確認したあと一度だけ再試行する。
文字チャットは動くが音声が動かないマイク許可、入力機器、言語、音声出力。動作中のテキスト設定は保ち、音声経路を一つずつ試す。

キーを保護し、交換または無効化する

キーはパスワードと同様に扱います。公開リポジトリ、スクリーンショット、配信、クラッシュレポート、共有設定に含めないでください。Groqはオンラインサービスです。現在のデータ方針を確認し、機微な内容を送らないでください。ゲーム内の設定画面だけでは会話がPC内に留まるとは証明できません。

キーが漏れたらGroqで無効にし、新しいキーを作ってVerityの設定を更新し、もう一度テストします。設定ファイルやログを共有する前に秘密情報を伏せます。

  • キーの作成と無効化にはGroqの公式コンソールを使う。
  • キーをこのサイトや第三者のフォームに貼り付けない。
  • ログの秘密情報を伏せ、漏れたキーは交換する。

Groqの設定に関するよくある質問

Verity JEの利用にGroqは必須ですか?

いいえ。GroqはオンラインAIの選択肢で、Ollamaは別のローカル方式です。一つを選び、導入版の案内に従ってください。

Verity ModのGroq APIキーはどこに入力しますか?

現在のVerity JE設定にある認証欄だけに入力します。このサイト、チャット、画像、公開ファイルには貼らないでください。

テキストは動くのにマイクが使えないのはなぜですか?

チャットと音声では許可、デバイス、認識、再生の工程が異なります。それぞれを個別に確認します。

この案内はBedrock向けですか?

いいえ。Minecraft Java 1.20.1とForge向けのVerity JEを扱います。互換性は各プロジェクトの一次情報で確認してください。

有効なキーなら会話は非公開になりますか?

いいえ。キーはリクエストへのアクセスを示すだけで、プライバシーを保証しません。Groqの最新方針を読み、機微な情報を送らないでください。

プロジェクトとプロバイダーの最新情報

Groqの設定に迷ったら、バージョン、キー管理、プロバイダーの動作を一次情報で確認します。Verityの版によって経路は異なります。